同じ情報を、何度も入力している
申込内容を基幹システム・ポータルサイト・家賃保証会社・火災保険会社へ二重三重入力。同一データを打ち直すだけで毎日1時間以上が消える。
現場を 20 年やってきた経営者が、自社の業務を
DX × AI × BPO の一体提供で再設計する会社です。
「IT は詳しいが業務を知らない」相手とのズレが起きません。
福岡発・全国オンライン対応/ご紹介・ご指名でのご依頼が中心です。
申込内容を基幹システム・ポータルサイト・家賃保証会社・火災保険会社へ二重三重入力。同一データを打ち直すだけで毎日1時間以上が消える。
高い費用をかけて導入したのに、気づけばExcelに戻っている。自動化したはずがメンテナンスに追われ、現場から「手作業のほうが速い」と言われてしまう。
レインズ、AD、重説、更新業務。打ち合わせのたびに業界用語から説明し直す。業務フローが伝わらないまま要件定義が進み、出来上がったものが現場に合わない。
売買・賃貸・管理・保証・マンション管理の各業務を実務で通ってきた人間が、要件定義から実装まで自分で見ます。途中で他の人に翻訳する工程がありません。
「コンサルが図を描いて、実装は別会社、運用は派遣」という分断がありません。設計者本人が運用まで見るので、机上の理想図と現場の実態が乖離しません。
「○○というツールを売りたい」が起点ではなく、「この業務は自動化が効く/ここは人が残すべき」を業務側から判定してから設計に入ります。
不動産DX のご相談先には、いくつかの選択肢があります。それぞれによくある詰まり方を、率直に書きました。
業界用語の説明から始まる。3 ヶ月後、「これじゃない」が出る。要件のズレが最後まで埋まらない。
入力作業は減る。が、自動化や仕組み化は提案されない。来年も再来年も、同じ料金が出ていく。
ツールが先にある。そのツールで解けない業務まで寄せてしまい、結局 Excel に戻る。
上流の戦略図は綺麗。が、現場実装は別会社、運用は派遣、責任の所在が分散する。
なぜ、うまくいかないのか
業務側を知らない人がツール選定をすると「合っていそうな構成」が組み上がります。動かしてみると、不動産業特有の例外(AD・原状回復・立替金・更新業務)が想定外に多く、改修コストで疲れる——これが 9 割のパターンです。
この会社だけが解決できる理由
DX 推進コンサル・業務 BPO・AI 導入支援・ダッシュボード構築・業務自動化。
上流の計画から運用代行まで、ひとつの窓口で受けます。
不動産業 20 年の経営者が、業務側から DX 推進計画を作成。机上の理想図ではなく、現場で動く計画書を納品します。
詳しく見る →経理事務・契約事務・物件登録・基幹入力を、不動産業務に精通した担当が代行。改善提案までセットで提供します。
詳しく見る →業務のどこに AI を効かせるかを業務側から判定。OCR・文書要約・問い合わせ応答まで PoC から運用まで伴走します。
詳しく見る →複数システムに散らばる数字を統合し、経営判断に使えるダッシュボードを構築。週次・月次レポートの自動化まで。
詳しく見る →基幹・ポータル・保証会社・会計ソフトの二重入力を自動化ツールで連携。「動かなくなる自動化」を再設計します。
詳しく見る →集客・営業・経理の3領域で、現場が嫌がらない自動化を実装してきました。同じ仕組みを御社にも展開できます。
メール・LINE・フォームなどチャネルを問わず、すべての問い合わせをkintoneに自動集約。kintoneからメール返信もLINE配信も可能で、受発信を一画面で完結します。
「家族で住める静かな駅近」など曖昧な希望でも、AIが意図を解釈して自社保有物件から候補を提案。従来の絞り込み検索では拾えなかった物件まで発見できます。
過去の仕訳データから自動学習するため、個別設定なしで運用開始。
不動産業に 20 年いました。売買、賃貸、管理、保証、マンション管理 —— 各業務を実務で経験し、現場で「DX を発注する側」を 10 年以上やってきました。
その間、外部パートナーに業務を伝えるのに毎回 3 ヶ月かかり、要件は最後まで揃わず、できあがるものは「合っていそうなもの」にしかならない、という経験を積みました。
ネクシア・プロパティは、その伝言ゲームを無くすために 2025 年に作った会社です。設計・実装・代行を、同じ会社が同じ責任で持ちます。
代表取締役 脇 涼介
代表プロフィールを読む →「いきなり契約」ではなく、まず判定してもらう設計です。
3 つの入口から、検討段階に合うものをお選びください。
抽象的な相談ではなく、「うちの場合、何が一番効くか」を 20 年の業界経験ベースで判定します。
お申し込み →業務フローをヒアリングし、「どこから自動化すべきか」「どこは人が残すべきか」をその場で図解します。診断結果のみのお持ち帰りも可能です。
お申し込み →料金例、実装事例、他社との違い、導入ステップを 1 つの PDF にまとめています。上長への共有・稟議資料としてご利用ください。
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