Real Estate × DX × AI × BPO

不動産業務を、
不動産のプロが
仕組みに変える。

現場を 20 年やってきた経営者が、自社の業務を
DX × AI × BPO の一体提供で再設計する会社です。
「IT は詳しいが業務を知らない」相手とのズレが起きません。

福岡発・全国オンライン対応/ご紹介・ご指名でのご依頼が中心です。

20
不動産業界での経験
5領域
DX 設計・実装・代行
月2
品質維持の受託上限
4週間
巻き取り開始の標準

不動産会社のDX、こんな状態に
なっていませんか?

01

同じ情報を、何度も入力している

申込内容を基幹システム・ポータルサイト・家賃保証会社・火災保険会社へ二重三重入力。同一データを打ち直すだけで毎日1時間以上が消える。

02

導入したツールが現場で使われない

高い費用をかけて導入したのに、気づけばExcelに戻っている。自動化したはずがメンテナンスに追われ、現場から「手作業のほうが速い」と言われてしまう。

03

IT会社に頼むと業界の説明で疲れる

レインズ、AD、重説、更新業務。打ち合わせのたびに業界用語から説明し直す。業務フローが伝わらないまま要件定義が進み、出来上がったものが現場に合わない。

IT の会社でも、業務代行の会社でもない、
ということが、たぶん理由です。

  1. 01

    経営者が、20 年の現場経験者です

    売買・賃貸・管理・保証・マンション管理の各業務を実務で通ってきた人間が、要件定義から実装まで自分で見ます。途中で他の人に翻訳する工程がありません。

  2. 02

    設計・実装・代行を、同じ会社が継続して持ちます

    「コンサルが図を描いて、実装は別会社、運用は派遣」という分断がありません。設計者本人が運用まで見るので、机上の理想図と現場の実態が乖離しません。

  3. 03

    仕組み売りではなく、業務側からの判定です

    「○○というツールを売りたい」が起点ではなく、「この業務は自動化が効く/ここは人が残すべき」を業務側から判定してから設計に入ります。

Why It Stalls

不動産DX が、なぜ
「途中で止まる」のか。

不動産DX のご相談先には、いくつかの選択肢があります。それぞれによくある詰まり方を、率直に書きました。

Pattern 01

IT 会社に頼む

業界用語の説明から始まる。3 ヶ月後、「これじゃない」が出る。要件のズレが最後まで埋まらない。

Pattern 02

業務代行の会社に頼む

入力作業は減る。が、自動化や仕組み化は提案されない。来年も再来年も、同じ料金が出ていく。

Pattern 03

ノーコード専門会社に頼む

ツールが先にある。そのツールで解けない業務まで寄せてしまい、結局 Excel に戻る。

Pattern 04

大手 DX コンサルに頼む

上流の戦略図は綺麗。が、現場実装は別会社、運用は派遣、責任の所在が分散する。

なぜ、うまくいかないのか

業務側を知らない人がツール選定をすると「合っていそうな構成」が組み上がります。動かしてみると、不動産業特有の例外(AD・原状回復・立替金・更新業務)が想定外に多く、改修コストで疲れる——これが 9 割のパターンです。

この会社だけが解決できる理由

  • 代表自身が、不動産業 20 年の中で「DX を発注する側」を 10 年以上やってきました
  • 業務側で何が破綻するかが、設計に入る前に見えます
  • DX 設計(上流)→ 自動化・AI 実装(中流)→ 業務代行(下流)を、同じ会社が地続きで受けます。途中で他社に渡す工程がないため、要件が伝言ゲームで劣化しません
Services

対応領域は、5 つです。

DX 推進コンサル・業務 BPO・AI 導入支援・ダッシュボード構築・業務自動化。
上流の計画から運用代行まで、ひとつの窓口で受けます。

Outcomes

現場の事務を、人が考える仕事に戻す。

集客・営業・経理の3領域で、現場が嫌がらない自動化を実装してきました。同じ仕組みを御社にも展開できます。

集客

問い合わせを、1分で一次返信。

メール・LINE・フォームなどチャネルを問わず、すべての問い合わせをkintoneに自動集約。kintoneからメール返信もLINE配信も可能で、受発信を一画面で完結します。

数時間1分以内
営業 近日リリース

AIが、買いニーズと物件を自動マッチング。

「家族で住める静かな駅近」など曖昧な希望でも、AIが意図を解釈して自社保有物件から候補を提案。従来の絞り込み検索では拾えなかった物件まで発見できます。

従来検索でゼロ件AIが候補化
経理

不動産特有の科目まで、AIが正確に仕訳。

過去の仕訳データから自動学習するため、個別設定なしで運用開始。

  • 不動産特有の科目(AD・更新料・原状回復・立替金)まで自動推定
  • 自社書式PL出力・異常値検知・証憑アップロードまで一気通貫
  • 立替金精算も標準カメラ撮影→Drive保存だけで完結
手入力全自動
Message from CEO

この会社を作っている人について。

不動産業に 20 年いました。売買、賃貸、管理、保証、マンション管理 —— 各業務を実務で経験し、現場で「DX を発注する側」を 10 年以上やってきました。

その間、外部パートナーに業務を伝えるのに毎回 3 ヶ月かかり、要件は最後まで揃わず、できあがるものは「合っていそうなもの」にしかならない、という経験を積みました。

ネクシア・プロパティは、その伝言ゲームを無くすために 2025 年に作った会社です。設計・実装・代行を、同じ会社が同じ責任で持ちます。

代表取締役 脇 涼介

代表プロフィールを読む
品質維持のため、新規受託は月 2 社まで

まずは、判断材料を
取りに来てください。

「いきなり契約」ではなく、まず判定してもらう設計です。
3 つの入口から、検討段階に合うものをお選びください。

30 min · Online

あなたの会社の場合、何をやるべきか聞く
— 30 分相談

抽象的な相談ではなく、「うちの場合、何が一番効くか」を 20 年の業界経験ベースで判定します。

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業務フローをヒアリングし、「どこから自動化すべきか」「どこは人が残すべきか」をその場で図解します。診断結果のみのお持ち帰りも可能です。

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料金例、実装事例、他社との違い、導入ステップを 1 つの PDF にまとめています。上長への共有・稟議資料としてご利用ください。

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