あなたの会社の場合、何をやるべきか聞く
— 30 分相談
抽象的な相談ではなく、「うちの場合、何が一番効くか」を 20 年の業界経験ベースで判定します。
お申し込み →不動産業 20 年。「DX を発注する側」を 10 年以上やってきた経営者が、業務側から DX × AI × BPO を一体で再設計します。
2005 年に不動産業界に入り、約 20 年。上場系不動産グループで 11 年間、土地仕入れ・建築営業から賃料保証事業の立ち上げ、賃貸管理、基幹システム刷新、グループ横断の事業管理まで幅広く経験。
大手マンション管理会社で分譲管理・業務効率化を推進した後、賃貸管理会社の立ち上げ責任者として宅建業免許取得・管理戸数 3,000 戸超の体制を構築。
不動産管理会社向けコンサルティング会社で DX/BPO 部門を統括し全国展開を推進した後、2025 年にネクシア・プロパティを設立。
土地仕入れ・建築営業、賃料保証事業の立ち上げ、賃貸管理(家賃管理・渉外)、基幹システム刷新 PJ リーダー、グループ横断の事業管理・予実管理。
分譲マンション管理、業務効率化プロジェクトの推進。
宅建業免許取得、管理 DB 構築、管理戸数 3,000 戸超の運営体制を構築。
DX / BPO 部門の統括。全国の不動産管理会社への導入推進。
不動産会社向け DX / AI・BPO。「使われない仕組み」を作らないことをミッションに、不動産業界に特化したテック支援を提供。
弊社のサービスは、すべてこの 3 つの現場課題から逆算して設計されています。
「業界外の IT 会社が用意したツール」では、解決しきれなかった問題です。
業販ルートで届く PDF は会社ごとにフォーマットが違い、自社書式に転記するだけで 1 件 30 分。月 200 件で約 100 時間。誰がやっても同じ作業なのに、テンプレート化されないまま事務担当が消耗していました。
「あの入居者は連絡が取りづらい」「この物件は精算でもめやすい」といった判断は、担当者の頭の中だけ。引き継ぎは口頭、記録は手書きメモ。退職・異動のたびにノウハウが失われ、新人が 1 から学び直す構造でした。
ポータル・自社 CRM・基幹系・LINE・メール・スプレッドシート。情報を 1 つ動かすたびに 5 箇所をコピペで更新。どこかで止まれば顧客対応が遅れる。「全部統合します」の提案はあっても、現場が使える形にならない構造でした。
「業務を知っている人間が、テクノロジー側に立つ」。これがこの 3 つを解くための最短距離だと、20 年の現場で確信しました。だから、ネクシア・プロパティでは、現場経験を持つ人間が要件定義から実装・運用代行まで一気通貫で担当します。
代表のプロフィールが「業務側で何が起きるか」を踏まえている根拠は、5 つの対応領域と 7 件の実装事例で具体化しています。
DX 推進コンサル・業務 BPO・AI 導入支援・ダッシュボード構築・業務自動化。それぞれの設計思想と提供範囲をご覧いただけます。
サービス一覧を見る → Case Studies問い合わせ自動化・物件概要書自動生成・経理 OCR・KPI ダッシュボード内製化など、9 ブロック構造で再現性のあるパターンを公開。
事例一覧を見る → FAQ「kintone を活用しきれていない状態でも相談できるか」「他社 IT 会社が入っている案件のセカンドオピニオンは可能か」など、相談前の典型的な疑問にお答えしています。
FAQ を読む →「いきなり契約」ではなく、まず判定してもらう設計です。
3 つの入口から、検討段階に合うものをお選びください。
抽象的な相談ではなく、「うちの場合、何が一番効くか」を 20 年の業界経験ベースで判定します。
お申し込み →業務フローをヒアリングし、「どこから自動化すべきか」「どこは人が残すべきか」をその場で図解します。診断結果のみのお持ち帰りも可能です。
お申し込み →料金例、実装事例、他社との違い、導入ステップを 1 つの PDF にまとめています。上長への共有・稟議資料としてご利用ください。
お申し込み →