Process

導入の流れは、
「小さく試して、広げる」。

いきなり全部を変えません。無料診断から始めて、効果を確かめながら段階的に。
旧運用を残したまま並行稼働できるので、現場の負担を抑えて進められます。

5 steps

ご相談から運用定着まで

初回相談は無料です。下記はあくまで基本形で、案件の規模に応じて調整します。

STEP1

業務DX無料診断(60分)

費用:無料 / オンライン

いまの業務フローを伺い、どこに月何時間・いくらの非効率があるかを見える化します。改善ポイントと、おおまかな導入計画・費用感をその場でご提案。ここまでで「やる価値があるか」を判断いただけます。費用の考え方はこちら

STEP2

要件の整理・設計

どこから手をつけるかを決める

「スポット(単発)で1業務を仕上げる」か「伴走で全体を段階的に進める」かを決めます。基幹(賃貸管理ソフト)は活かせるなら活かし、入れ替えが必要ならデータ移行まで設計に含めます。最初は小さな成功体験を作れる範囲から始めるのが基本方針です。

STEP3

実装

自動化・kintone構築・データ連携

設計に沿って、自動化・kintoneのサブシステム構築・各システムのデータ連携を実装します。実装・運用は、代表が窓口を一貫して持ち、信頼する協力会社のエンジニアチームと組んで進めます。テストして、実際の現場で触っていただきながら微調整します。

STEP4

並行稼働・運用定着

旧運用を残したまま並走できる

いきなり旧運用を止めません。一定期間は旧運用を残したまま新しい仕組みを並走させ、安定したら段階的に切り替えます。完了の判定は「入力率・利用率が一定に達したか」など数値で握るので、「結局使われない」を防ぎます。

STEP5

継続改善(伴走)

効果測定 → 次の改善へ

効果を測定し、次に効く改善へつなげます。「作って終わり」ではなく、運用保守まで担うので、業務が変わっても仕組みを動かし続けられます。スポットで始めた場合も、ここから伴走に切り替えることができます。

Why it's low-risk

途中でやめられる・止まらない

業務改善でいちばん怖いのは「現場で使われないまま、費用だけ残る」こと。
それを防ぐ前提で設計しています。

段階で区切れる

スポットで1業務だけ試す形にもできます。効果を確認してから次へ。最初から大きな投資を求めません。

並行稼働できる

旧運用を残したまま新しい仕組みを並走。移行のリスクを抑え、現場が慣れてから切り替えます。

判断の一貫性+実行の協業

代表が要件と運用判断の窓口を一貫して持ち、実装・保守は協力会社のエンジニアチームと組んで継続的に支えます。

品質確保のため、新規受託は月2社まで

まずは、現状を
聞かせてください

進め方は、自社の業務に当てはめなければ決まりません。
無料診断で、最初の一歩と費用感まで具体的にご提案します。

30 min · Online

30分オンライン相談
— まずは気軽に

現状をお聞きし、方向性をお話しします。具体的なツール選定や予算感の話までは踏み込みません。

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— 本格的に検討したい

業務フローをヒアリングし、改善ポイントと導入計画をその場でご提案します。

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