For Brokerage

「営業の動きが、月末の集計まで見えない」
仲介会社へ。

日報・KPI・物件資料・反響対応 —— 営業まわりの記録と数字を自動化し、90 日で「個人任せの営業」を「仕組みで回る営業」に変えます。現場に新しい手間を増やすのではなく、いま掛かっている手間を減らしながら見える化するのが方針です。

90 日で営業を仕組み化 日報・KPI・概要書・反響対応 kintone + 標準ツール中心
Symptoms

営業力の問題ではなく、
「記録と数字の仕組み」の問題です。

売れる営業がいるのに数字が積み上がらない会社は、営業個人ではなく
「動きが記録されない・数字が遅い・資料に時間が消える」構造に原因があります。

!

営業の動きは日報でしか分からないのに、その日報が出たり出なかったりする

!

反響数・案内数・成約率の集計が月末締めの後で、手を打つ頃には 1 ヶ月遅れている

!

何を KPI として追えばいいか決めきれず、営業会議が感覚と記憶で進んでいる

!

物件概要書・営業資料の作成に、営業の時間が毎日削られている

!

反響がメール・LINE・電話・FAX に散らばり、一次対応の漏れ・遅れが出ている

!

トップ営業のやり方が本人の中にしかなく、退職と一緒に数字も落ちる

What we do

仲介営業の「記録・数字・資料」を自動化します。

4 つのテーマから、効果の大きい順に着手します。全部まとめてではなく、
1 テーマずつ稼働させて成果を確認しながら広げるのが基本方針です。

01

営業日報の自動化 —— 作成 15 分を 1 分に

「書かせる仕組み」ではなく「書かなくても残る仕組み」。既に残っている行動の記録から日報の下書きを自動生成し、営業は確認と一言コメントだけ。実装事例では投稿率 100% で定着しました。

  • 日報の自動生成・自動集計
  • 翌朝のマネジメント向け自動配信
  • 営業会議資料の自動作成
  • 行動量と成果の突き合わせ
02

営業 KPI 設計 + ダッシュボード

反響数・案内数・申込率・成約率 —— 仲介営業のファネルを業務側から設計し、kintone ポータルで可視化。有償の追加ツールを増やさず、毎日開く画面の中に数字を置きます。

  • 営業 KPI の選定・定義
  • 反響〜成約のファネル可視化
  • 担当者別・店舗別の見せ分け
  • 週次レポートの自動配信
03

物件概要書・営業資料の自動作成

物件情報を入力すれば概要書 PDF が仕上がる状態に。実装事例では 1 件あたりの作成時間が 30 分から 5 分になりました。営業の時間を資料作成から接客に戻します。

  • 物件情報からの概要書自動生成
  • 帳票レイアウトの設計
  • 写真・図面の整理運用
  • 印刷・PDF 両対応
04

反響対応の一元化

メール・LINE・FAX に散らばる問い合わせを 1 つの画面に集約し、問い合わせ元に合わせた手段で一次返信を自動化。「誰がどこまで返したか」が見える状態を作ります。

  • 問い合わせ窓口の一元化
  • 一次返信の自動化
  • 追客状況の可視化
  • 対応漏れの自動通知
90-day Process

90 日で、営業の仕組み化を定着させます。

初月に設計、2 ヶ月目に稼働、3 ヶ月目に定着・拡張。
移行期間中は旧運用を残した並行稼働にして、現場の負担が跳ねない進め方を取ります。

01Day 1–30

現状診断・KPI 設計

営業フローと数字の取り方を棚卸し。追うべき KPI と日報の形式を、現場ヒアリングを挟んで決めます。机上だけで設計しません。

02Day 31–60

日報・ダッシュボード稼働

日報自動化とダッシュボードを稼働開始。旧運用(既存の日報・Excel 集計)を残したまま並行稼働し、現場が慣れてから切り替えます。

03Day 61–90

定着・拡張

投稿率・利用率を見ながら運用を定着。効果を確認したうえで、概要書自動化・反響対応など次のテーマへ広げます。

Related Cases

仲介営業まわりの実装事例

いずれも「現場の手間を減らしながら見える化する」方針で実装した事例です。

Pricing

料金目安

テーマ単位のスポット実装と、KPI 運用・拡張まで含む月額伴走の 2 形態です。
初回ヒアリング・業務 DX 無料診断は無料です。

Spot — テーマ単位の実装

日報自動化・概要書自動化など

30 万円 〜(税別)

効果の大きいテーマを 1 つ選んで実装するスポット契約。「日報だけ」「概要書だけ」の分割発注ができます。納品後の運用は内製でも構いません。

  • テーマ単位の要件整理・実装
  • 現場向けの操作説明
  • 運用マニュアル
  • 稼働後の初期調整
Monthly — 伴走・運用

KPI 運用 + テーマ拡張

月額 10 万円 〜(税別)

KPI の見直し・ダッシュボード拡張・次テーマの実装までを継続支援。90 日の仕組み化から、その後の定着・改善まで並走します。

  • KPI 定義の見直し・拡張
  • 月次の定例レビュー
  • 次テーマの実装
  • 現場からの改善要望の反映

規模・連携先の数で変動します。考え方の詳細は料金ページをご覧ください。
導入の進め方(無料診断 → 設計 → 並行稼働 → 定着)は導入の流れにまとめています。
まず自社の状況を棚卸ししたい方へ: 業務自動化チェックリスト20(無料ダウンロード)

FAQ

仲介会社の営業DXでよくある質問

Q.営業が 3〜5 名の会社でも効果はありますか?

あります。日報・反響対応・概要書作成の仕組み化は人数に比例せず効きます。少人数の会社ほど 1 人あたりの兼務が多く、記録と資料作成の自動化で空く時間の割合はむしろ大きくなります。全部を一度に入れる必要はなく、効果の大きいテーマ 1 つから小さく始められます。

Q.日報を書く習慣がそもそも定着していないのですが?

「書かせる」のではなく「書く量を減らす」アプローチを取ります。既に残っている行動の記録から日報の下書きを自動生成し、営業は確認と一言だけ。作成 15 分が 1 分になった実装事例では、投稿率が 100% で定着しました。習慣づけの号令より、負担そのものを下げる方が定着につながります。

Q.今使っている基幹システムや Excel はそのまま使えますか?

置き換えは前提にしません。基幹システム(賃貸管理ソフト・仲介業務ソフト)や既存の Excel を残したまま、データ連携で数字を集める構成から始めます。移行が必要な場合も、旧運用を残した並行稼働期間を必ず設けて、現場が慣れてから切り替えます。

Q.費用はどのくらいかかりますか?

初回相談・業務 DX 無料診断は無料です。実装はテーマ単位のスポット契約で 30 万円〜、KPI 運用・拡張まで含む伴走は月額 10 万円〜が目安です。日報自動化だけ・概要書自動化だけ、といったテーマ単位の分割発注もできます。詳細は料金ページをご覧ください。

Q.効果はどのくらいの期間で出ますか?

日報・概要書などの作業時間は、稼働後に削減幅をそのまま実測できます(実装事例では日報 15 分→1 分、概要書 30 分→5 分)。KPI ダッシュボードを営業会議で使うサイクルの定着は 90 日を目安に設計しています。30 日で設計、60 日で稼働、90 日で定着・拡張という段階です。

まずは、御社の営業フローを
聞かせてください。

「どこから手を付けるべきか」を一緒に整理するところから始めましょう。
30 分相談 or 60 分の業務 DX 無料診断で、仕組み化の進め方と費用感をその場でご提案します。

30 min · Online

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現状をお聞きし、営業の仕組み化のどこから着手すべきか、進め方の方針をお話しします。

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