30 分オンライン相談
現状をお聞きし、営業の仕組み化のどこから着手すべきか、進め方の方針をお話しします。
お申し込み →日報・KPI・物件資料・反響対応 —— 営業まわりの記録と数字を自動化し、90 日で「個人任せの営業」を「仕組みで回る営業」に変えます。現場に新しい手間を増やすのではなく、いま掛かっている手間を減らしながら見える化するのが方針です。
売れる営業がいるのに数字が積み上がらない会社は、営業個人ではなく
「動きが記録されない・数字が遅い・資料に時間が消える」構造に原因があります。
営業の動きは日報でしか分からないのに、その日報が出たり出なかったりする
反響数・案内数・成約率の集計が月末締めの後で、手を打つ頃には 1 ヶ月遅れている
何を KPI として追えばいいか決めきれず、営業会議が感覚と記憶で進んでいる
物件概要書・営業資料の作成に、営業の時間が毎日削られている
反響がメール・LINE・電話・FAX に散らばり、一次対応の漏れ・遅れが出ている
トップ営業のやり方が本人の中にしかなく、退職と一緒に数字も落ちる
4 つのテーマから、効果の大きい順に着手します。全部まとめてではなく、
1 テーマずつ稼働させて成果を確認しながら広げるのが基本方針です。
「書かせる仕組み」ではなく「書かなくても残る仕組み」。既に残っている行動の記録から日報の下書きを自動生成し、営業は確認と一言コメントだけ。実装事例では投稿率 100% で定着しました。
反響数・案内数・申込率・成約率 —— 仲介営業のファネルを業務側から設計し、kintone ポータルで可視化。有償の追加ツールを増やさず、毎日開く画面の中に数字を置きます。
物件情報を入力すれば概要書 PDF が仕上がる状態に。実装事例では 1 件あたりの作成時間が 30 分から 5 分になりました。営業の時間を資料作成から接客に戻します。
メール・LINE・FAX に散らばる問い合わせを 1 つの画面に集約し、問い合わせ元に合わせた手段で一次返信を自動化。「誰がどこまで返したか」が見える状態を作ります。
初月に設計、2 ヶ月目に稼働、3 ヶ月目に定着・拡張。
移行期間中は旧運用を残した並行稼働にして、現場の負担が跳ねない進め方を取ります。
営業フローと数字の取り方を棚卸し。追うべき KPI と日報の形式を、現場ヒアリングを挟んで決めます。机上だけで設計しません。
日報自動化とダッシュボードを稼働開始。旧運用(既存の日報・Excel 集計)を残したまま並行稼働し、現場が慣れてから切り替えます。
投稿率・利用率を見ながら運用を定着。効果を確認したうえで、概要書自動化・反響対応など次のテーマへ広げます。
いずれも「現場の手間を減らしながら見える化する」方針で実装した事例です。
行動記録から日報を自動生成し、営業は確認と一言だけ。マネジメント層は翌朝に前日の動きを把握できるようになりました。
詳しく見る → KPI 可視化有償の追加ツールを使わず、毎日開くポータル画面に KPI を可視化。経営会議の数字が「月末待ち」ではなくなりました。
詳しく見る → 概要書自動化物件情報の入力から概要書 PDF の仕上がりまでを自動化。営業の時間を資料作成から接客・追客に戻しました。
詳しく見る →テーマ単位のスポット実装と、KPI 運用・拡張まで含む月額伴走の 2 形態です。
初回ヒアリング・業務 DX 無料診断は無料です。
30 万円 〜(税別)
効果の大きいテーマを 1 つ選んで実装するスポット契約。「日報だけ」「概要書だけ」の分割発注ができます。納品後の運用は内製でも構いません。
月額 10 万円 〜(税別)
KPI の見直し・ダッシュボード拡張・次テーマの実装までを継続支援。90 日の仕組み化から、その後の定着・改善まで並走します。
規模・連携先の数で変動します。考え方の詳細は料金ページをご覧ください。
導入の進め方(無料診断 → 設計 → 並行稼働 → 定着)は導入の流れにまとめています。
まず自社の状況を棚卸ししたい方へ: 業務自動化チェックリスト20(無料ダウンロード)
あります。日報・反響対応・概要書作成の仕組み化は人数に比例せず効きます。少人数の会社ほど 1 人あたりの兼務が多く、記録と資料作成の自動化で空く時間の割合はむしろ大きくなります。全部を一度に入れる必要はなく、効果の大きいテーマ 1 つから小さく始められます。
「書かせる」のではなく「書く量を減らす」アプローチを取ります。既に残っている行動の記録から日報の下書きを自動生成し、営業は確認と一言だけ。作成 15 分が 1 分になった実装事例では、投稿率が 100% で定着しました。習慣づけの号令より、負担そのものを下げる方が定着につながります。
置き換えは前提にしません。基幹システム(賃貸管理ソフト・仲介業務ソフト)や既存の Excel を残したまま、データ連携で数字を集める構成から始めます。移行が必要な場合も、旧運用を残した並行稼働期間を必ず設けて、現場が慣れてから切り替えます。
初回相談・業務 DX 無料診断は無料です。実装はテーマ単位のスポット契約で 30 万円〜、KPI 運用・拡張まで含む伴走は月額 10 万円〜が目安です。日報自動化だけ・概要書自動化だけ、といったテーマ単位の分割発注もできます。詳細は料金ページをご覧ください。
日報・概要書などの作業時間は、稼働後に削減幅をそのまま実測できます(実装事例では日報 15 分→1 分、概要書 30 分→5 分)。KPI ダッシュボードを営業会議で使うサイクルの定着は 90 日を目安に設計しています。30 日で設計、60 日で稼働、90 日で定着・拡張という段階です。