30 分オンライン相談
現状をお聞きし、KPI 設計の進め方とダッシュボード構築の方針をお話しします。
お申し込み →基幹・会計・営業・物件管理 —— 数字が複数システムに散らばっていませんか。
業務側から KPI を設計し、リアルタイムで「経営会議の前提」が変わる可視化を構築します。
BI ツールを買っても、KPI 設計と業務側からのデータ設計が無いとダッシュボードは育ちません。
「いつ見ても古い」「誰も見ない」状態は、設計起点で起きます。
経営会議で見る数字が、複数システムから手で集計されていて 1 ヶ月遅れ
毎月、Excel グラフ作成と部署またぎの確認で数日が消える
そもそも何を KPI として追えばいいか、設計から相談したい
BI ツールを導入したが、定義のズレで部署ごとに違う数字が出ている
担当者が辞めると数字の作り方が分からなくなり、レポートが止まる
異常値(受注の急減・滞納の急増等)に気付くのが、月次レポートの後
「ダッシュボードを作る」だけではなく、「経営判断のサイクルが変わる」状態を設計します。
業務側を理解した立場で、追うべき数字とその取り方を一緒に決めます。
経営層が本当に見たい指標を、業務とつないで定義。「全社・部署・現場」の 3 階層で何を追うかを整理します。
経営層用・営業用・経理用・物件管理用など、用途に応じた画面を構築。同じデータを役割別に見せ分けます。
関係者に毎週・毎月、最新の数字を自動配信。経営会議の前日に最新データが揃っている状態を作ります。
受注の急減・滞納の急増・在庫の異常変動など、見過ごしたくない数字をリアルタイムで通知。月次レポート前に対処できます。
賃貸管理ソフト・会計ソフト・スプレッドシート・kintone から、データを自動で吸い上げて一箇所に統合します。
役職・部署別に「見ていい数字・見せない数字」を設計。経営判断に必要な可視化と、情報統制のバランスを両立させます。
KPI 設計 + 1 ボード公開までを 4 週間。
その後、用途別ボードを月単位で増やしていく拡張モデルが基本です。
経営層が見たい数字を聞き取り、業務側のデータでどう取れるかを設計。優先順位を付けて初回ボードのスコープを決めます。
基幹・会計・スプレッドシート等からデータを集約。定義のズレ・重複・欠損を整理し、KPI 計算に使える状態にします。
初回ボードを実装し、関係者でレビュー。実物を見て「もう少しこう見たい」を反映する反復を高速で回します。
運用に移行。週次・月次の自動レポート配信を開始し、経営会議で実際に使い始める運用を立ち上げます。
業務ポータル統合・現場入力可視化・基幹データ統合など、用途別の事例を紹介します。
初期構築のスポット契約と、その後の月額運用伴走の組み合わせです。
初回ヒアリング・KPI 設計の方針相談は無料です。
30 万円 〜(税別 / 4 週間)
KPI 設計から初回ボード公開までを 4 週間でパッケージ。複雑度・連携先の数で 30〜80 万円の範囲。納品後の運用は内製でも構いません。
月額 5 万円 〜(税別)
構築後、用途別ボードの拡張・KPI 見直し・異常値アラート運用までを継続支援。月額 5〜15 万円の範囲で業務量に応じて。
Looker Studio / Google Sheets / kintone は標準対応。
有償 BI ツールをご利用の場合、ライセンス費用は実費別途となります。データソース数・更新頻度で価格は変動します。
用途で使い分けます。経営層が定常的に見る集計型ボードは Looker Studio、部門オペが日次で触る業務型は Google Sheets、リアルタイム通知や複雑な計算が必要な場合は kintone を組み合わせる構成が多いです。「BI ツール一択」の押し売りはしません。御社の規模・予算・運用体制に合うものを選びます。
API・CSV エクスポート・画面操作・帳票 PDF パース等、基幹側に応じた取得方式を選びます。賃貸管理ソフトの主要パッケージは取得実績がありますし、API がない場合も CSV 定期エクスポートで十分回ります。初回ヒアリングで取得方式の見立てをお出しします。
権限設計込みで構築します。経営層は全社、部長は自部署、現場は自分の担当範囲だけ、という見せ分けが標準対応です。個人情報・契約金額のマスキング、退職時のアクセス削除フロー、監査ログ取得まで含めて設計します。
用途次第です。営業案件の進捗は数分単位、稼働率・滞納状況は日次、経営 PL は月次、というように、必要なリアルタイム性に応じて更新頻度を設計します。「すべて秒単位」を目指すとコストが跳ねるので、業務上必要な粒度に合わせるのが現実的です。
そのために、KPI 計算ロジック・データ取得設定・運用マニュアルはすべて社内で読める形で納品します。Looker Studio / Google Sheets / kintone は IT 部門でなくても触れる構成のため、簡単な追加・修正は内製で可能。難しい改修だけ月額伴走で対応するハイブリッドが現実的です。