30 分オンライン相談
現状と目的をお聞きし、DX 推進コンサルが必要かどうか・他のサービスのほうが効くかを切り分けます。
お申し込み →不動産業 20 年の現場経験を持つ経営者が、業務側から DX 推進計画を作ります。
机上の理想図ではなく、要件のズレ・選定ミス・運用詰まりを上流で潰す計画書を納品します。
「DX をやらなければ」という空気はある。
でも、誰に頼めばいい計画が作れるかは見えていない。これが大半の不動産会社の現状です。
大手 IT コンサルが作った DX 計画書が、現場で動かない図解だった
ベンダーの提案を比較する判断軸がなく、結局営業の押しの強さで決まりそう
自社内に DX 担当を雇うほどの規模感ではないが、放置もできない
中期経営計画に DX を入れたいが、業務側を分かる相手が社内外に見当たらない
kintone・RPA・AI を売り込みに来る業者が多すぎて、全体最適が見えない
経営として「これで進めていい」と判断できる裏付けが欲しい
業務知識を持つ立場で、現場で動く計画書を作ります。
計画策定だけでも、計画 + 伴走でも、目的に合わせて選べます。
各部門の業務を聞き取り、現状の業務フローを構造化。重複入力・属人化・例外対応の温床を可視化します。
3 年中期・1 年短期の二層構造で計画書を作成。経営層が判断できる粒度と、現場が動ける粒度の両方を備えます。
業務要件から逆算した選定軸を設計。営業の押しでなく、業務適合度で判断できる比較表を作ります。
既に契約済みのベンダーとの仕様交渉、追加要望の優先度整理、契約条件の見直しまで。「経営の代理」として動きます。
「誰が何を持つか」を整理。専任を置くか、兼任で回すか、外部とどう分担するか、規模感に合わせて設計します。
計画して終わりではなく、定例で進捗・KPI・障害をレビュー。経営報告に使える形でデータを整えます。
業務の複雑度・関係部門数によって 6〜8 週間。
緊急の意思決定が必要な場合は 4 週間版(中期は省略・短期のみ)もご提案できます。
経営層の問題意識・将来像・予算感をヒアリング。何を解きたいのか、何は解かなくていいのかを切り分けます。
各部門の業務を順番に聞き取り、フロー図とデータ流通図に落とします。ボトルネックと属人化箇所が見えてきます。
3 年中期 + 1 年短期の計画書を作成。必要ならシステム選定軸・比較表も同時並行で整備します。
経営会議で計画書を発表。社内推進体制を確定させ、必要なら継続的な月額伴走に移行します。
計画策定だけで終わるケースもあれば、計画から実装・運用まで支援したケースもあります。
計画策定のみのスポット契約と、計画 + 月額伴走の 2 種類から選べます。
初回ヒアリングは無料です。
80 万円 〜(税別 / 8 週間)
中期 3 年 + 短期 1 年の計画書、選定軸、比較表をパッケージで納品。実装は他社でも構いません。
月額 20 万円 〜(税別 / 3 ヶ月単位)
計画策定後、実装フェーズの月次レビュー・障害対応・経営報告整備まで継続支援。意思決定の場に同席します。
関係部門数・業務の複雑度・既存システムの構成で価格は変動します。
正確な見積もりは初回ヒアリング後にご提示します。
もちろんです。Plan A(計画策定スポット)はそのために用意しています。納品後、実装は他社に依頼いただいても構いません。当社が「計画を売って実装で稼ぐ」モデルでないことを、契約書でも明示します。
対応しています。既存の計画書を業務側の視点で読み解き、現場で動くか・抜け漏れはないか・前提が業界の実態と合っているかをレビューします。気になる箇所だけのスポットレビューもご相談ください。
はい。代表が不動産業 20 年の実務経験を持っており、レインズ・AD・重説・更新事務・原状回復・立替金・マスタ管理などの用語が前提知識として通じます。「業界の常識」を一から説明するフェーズが省けるため、要件定義のスピードと精度が大きく変わります。
規模が小さいほど、誤った投資・誤ったベンダー選びの影響が大きく出ます。逆に、計画を作っておけば「やらないこと」を明確化できるので、無駄な営業を断る根拠にもなります。30 名規模の不動産会社からのご依頼が多いです。
当社は kintone を扱える会社ですが、「kintone を売りたい会社」ではありません。業務によっては kintone 以外(基幹のカスタマイズ・別 SaaS・自社実装)が最適なケースも多々あります。業務側からの判断を最優先し、ツールはあとからついてくる順番で計画します。