30 分オンライン相談
現状をお聞きし、自動化が効きそうな業務候補と、進め方をお話しします。
お申し込み →基幹・ポータル・保証会社・火災保険・経理ソフト —— 不動産業務はシステム間の転記で時間が消えます。
業務知識のある立場で自動化ツールをつなぎ直し、「動かなくなる自動化」を起こさない設計にします。
「自動化したらラクになった」より、「自動化のメンテに追われる」会社のほうが多いのが現実です。
業務側の前提が抜けたまま組まれた自動化は、必ずどこかで壊れます。
同じ情報を基幹・ポータル・保証会社・経理に何度も手入力している
自動化ツールを導入したが、メンテナンスに追われて結局負担が増えた
過去に組んだ RPA が壊れて、誰も触れない状態になっている
自動化ツールが何種類もあり、自社にどれが合うか選べない
一部の人しか自動化スクリプトを触れず、属人化が進んでいる
紙の請求書・契約書が溜まり、デジタル化の起点が作れない
「自動化を売って終わり」ではなく、業務側からの判定 → 設計 → 実装 → 運用ハンドオフまで通します。
基幹・ポータル・会計・LINE・メール・Drive など、複数システム間のデータ連携を自動化ツールで束ねます。
請求書・領収書・契約書・図面など、紙と PDF の情報を AI OCR でデジタル化。不動産業特有の科目・項目に対応します。
物件概要書・請求書・更新通知・敷金精算書など、データから自動生成。差し込み印刷・PDF 化・送付までを一気通貫で。
週次・月次のレポートを自動生成して関係者に配信。経営会議の前日に、最新データが揃っている状態を作ります。
「動かなくなった RPA」「メンテ放置のスクリプト」「誰も触れない自動化」を、業務知識ベースで設計し直します。
「外部に頼らないと触れない」状態を作りません。スクリプト・連携設定・障害対応の手順を、社内担当者が読めるドキュメントで残します。
いきなり全業務を自動化に突っ込まず、効果が出やすい 1 業務で動作と効果を検証してから広げます。
現状の業務量と工数を計測。どの業務を自動化すれば効果が大きいかを判定し、PoC 対象を 1 つに絞ります。
選んだ 1 業務で動作する自動化を実装し、効果と運用しやすさを検証。本実装に進むかをここで判断します。
PoC で動いた自動化を、運用に耐える形で実装。エラー処理・通知・リトライ・ログ記録までを組み込みます。
運用に移行。マニュアル整備、社内担当者レクチャー、監視設計まで通して「動かなくなる自動化」を起こさない状態にします。
OCR・帳票自動生成・集計自動化など、不動産業務に特化した自動化の事例です。
業務単位パッケージと月額運用伴走の 2 種類から選べます。
初回ヒアリング・効果試算は無料です。
30 万円 〜(税別 / 1 業務スポット)
業務範囲を絞った 1 業務の自動化を、PoC + 本実装 + ハンドオフまでパッケージ。複雑度で 30〜100 万円の範囲で変動します。
月額 10 万円 〜(税別)
複数業務の自動化を継続的に拡張。月内で新規追加・既存改修・障害対応すべて対応します。
既存自動化の解読・再構築は別途見積もり。
正確な見積もりは無料診断で業務量を把握した後にご提示します。
ツール自体ではなく、業務側からの設計が違います。汎用自動化ツールは「つなげる部品」に過ぎず、不動産業特有の例外(AD・原状回復・立替金・更新業務など)を踏まえた業務フロー設計が無いと壊れます。当社は業務知識を持って設計し、ツールは目的に合わせて選びます。Zapier・Make・自社実装どれでも対応できます。
運用月額契約(Plan B)であれば、運用月額の中で復旧対応します。スポット契約(Plan A)でも、納品後 3 ヶ月の保守期間を含めています。ただし「業務側の運用変更による不整合」「外部 API の仕様変更」など、当社管理外の要因については個別判断になります。
そのために、運用マニュアルとレクチャーを必ず納品物に含めています。「外部に頼らないと触れない自動化」は当社が嫌うパターンなので、社内担当者が読めるドキュメントで残し、簡単な改修は内製で対応できる状態を目指します。
CSV のエクスポート・インポート、画面操作の自動化、メール添付の取り込みなど、API が無くても連携できる方法は複数あります。基幹側で自動化を許容しているか・利用規約上の制約があるかを確認したうえで、最適な連携方式を選びます。
「既存自動化の解読・再構築」は得意領域です。動いている処理を業務単位に分解し、業務側の前提を一度整理した上で再設計します。すべてを一気に置き換えるのではなく、影響範囲を区切って段階的に切り替える進め方をご提案します。